避妊に対する男性と女性の考え方

避妊のことで言い争うカップル

避妊に対する考え方は男女で異なりますが、その責任はどちらにあるのでしょうか?コンドームを用意してくれない相手とは関係を持たないなど女性が身を守る唯一の方法です。望まない妊娠を避けるためにも男女それぞれが責任を持ち対応しなければなりません。

避妊に対する男女の考え方について

避妊に対する男女の考え方には、どうしても違いが出てきてしまう事があります。その理由の一つが、妊娠するかしないかと言う事です。男性は確かにパートナーが妊娠した事によって生まれてきた子どもの面倒を見る必要がありますが、自身が出産するわけではありません。自分自身の中では体の変化などは全くありません。反対に女性は自分が妊娠する事になります。勿論体の変化も感じるし、出産するのも自分自身です。その為、妊娠に対する意識と言うのも男性とはまた違っており、人によっては不安や心配と言うのを抱えている人も決して珍しくありません。その為、男性に比べると女性の方が避妊に対する意識が高い事は多々あります。また、男性の場合は避妊の重要性は分かっていても、時にはそれよりも快楽の方が上になってしまう事もあります。さらに多分大丈夫と言う風に思ってしまう事も決して珍しくありません。ただその大丈夫と言うのはその人が勝手に思い込んでいるだけであり、どこかのデータに基づいて発言しているわけではないので十分に気を付ける必要があります。従って、避妊に対する男女の考え方は、その人の置かれている状況などによっても変わって来ますがどうしても差が出てしまうのは致し方ない事だと言って良いでしょう。従って、正しく避妊するかどうかと言うのは男性側が主導権を握って行うと言うよりは、女性側がしっかりと行う必要があると言えます。勿論その為には正しい知識を身に着けておく必要があるし、何よりその事をパートナーに正しく伝える力も必要となって来ます。しかし男女間での避妊に対する考え方の違いなどから、なかなかうまく意思疎通が出来ないと言う場合も決して少なくありません。

避妊の責任は男性?女性?

タイトルの結果ら言えば、避妊の責任はどちらにもあります。というのも、どちらか一方にある、という考え方はフェアではありません。性行為をパートナーと行う場合は、双方の合意が必要です。性行為をしましょう、と決めたにも関わらず避妊をしないことは双方に責任があります。中にはコンドームの様な避妊具を使用することを嫌がり、性交渉の時にコンドームを付けない男性もいるでしょう。その場合は男性に責任があるのでは、と思うかもしれませんが、妊娠を望んでいないならば拒否したり、ピルの様な避妊薬を使用しておくことも大切です。また極論かもしれませんが、避妊をせず、自分の快楽を先行してしまう人とは別れることも必要です。仮に妊娠をしても出産することが可能ならば良いかもしれませんが、中絶を選択する場合は、身体にも心にも大きな傷を負うのは女性なのです。妊娠をせず気持ちよくなるだけの男性には想像しにくく、避妊を嫌がる人もいるかもしれませんが、女性にとっては自分を守るための大切な行為です。それを理解してる男性ならば相手を思い避妊をしますし、それを理解できている女性ならば相手任せにはしないでしょう。しかし現実にはどうしても男性主体になりがちです。性行為を行う時に、避妊の話しをしずらいのであれば、普段の何気ない時に話し合ったり、婦人科に行きピルを処方してもらうことも方法の1つです。また家族計画として家族を増やさないことを決めたのであれば、男性側がパイプカットをすることも方法としてあります。何も女性だけが手段を取る必要はありません。いずれにせよ、お互いにとって何が最もベストな方法なのかをパートナーと相談することが重要なポイントなのではないでしょうか。

避妊に悩む女性の相談窓口

愛する人とのセックスは女性にとっての最高の喜び…だけど子供を作る余裕も予定もない、そんな方達はセックスの際に避妊を心がけていると思われます。 100パーセント妊娠しないということはありませんが、それでもしないのとするのとでは妊娠リスクは段違いです。 避妊に対する相談に、よく次のような例あります。 ・自分の恋人がセックスの際に避妊しようとしてくれない。 ・そもそもどうやって避妊すればいいのかわからない。 これらの質問に一つずつお答えしていきます。 恋人が避妊してくれない場合は? あなたの身体や心に万が一傷が残るとかを考えずに、勢いと快楽に任せたセックスをしたがる男性は女性にとっても危険な存在とも言えます。後先考えずに生でセックスしていたら、結果はどうなるか明らかです。 あなたが自分の身を守るためには、今一度恋人と向き直る必要があるでしょう。そもそもどうやって避妊するの?一番手頃なのはコンドームを恋人につけてもらうことです。コンドームは薬局やコンビニに普通に販売されており、購入しやすさもウリの一つです。破れなどしなければ安全性も高く、9割は妊娠を避けることができると言われています。 女性用の避妊具や薬を使うといった方法もありますが、女性の身体に負担がかかるものも存在するため、恋人にコンドームの着用を頼む方が、経済的にも女性の身体のためにもオススメです。恋人とのセックスを心置きなく楽しむためにも、あなたや恋人がまだ子供を望んでいない場合は日頃から避妊の意識だけはしておきましょう。自分の身を守ることができるのは、自分だけです。一生心に残る傷を負わないためにも、あなたは自分に出来ることを、恋人にはその意思をわかってもらえるようにするべきです。
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